8/3〜8/9のゲーム記事
■“次世代”ハードの話は気が早すぎ? 各メーカーのコメント
■任天堂が「Wii 2」を製造中、宮本氏はネタ切れ?--うわさの真相はいかに
■SCE Asiaプレジデント安田哲彦氏インタビュー 今後は東南アジア市場を強化、中国から中華圏への包括的なアプローチへ
■コスプレから“もどき”まで……中国ゲームショウに“親日”の波?
■第6回ChinaJoy2008会場レポート
■遅ればせながらくねくねハニィの「E3に行って参りました!」
■宮本茂氏と稲船敬二氏,CEDEC2008の基調講演スピーカーに決定
■意識されない日本ゲーム市場
■MS、米国でまた「Xbox 360」を値下げか?--ローエンドは200ドル以下の可能性
■『零 〜月蝕の仮面〜』お知らせとお詫び
■シリーズ10周年を振り返る『カルドセプト』展示会が開催中 最新作の体験会も
■『カルドセプトDS』は対人対戦がアツい
■その恐怖に触れるか――地下施設から脱出するAVG『theresia -テレジア-』
■【動画配信】新たに3人の主人公が判明 『428 〜封鎖された渋谷で〜』
■早朝から行列100人以上、ハッスルの坂田も登場――『テイルズ オブ ヴェスペリア』がついに発売
■スクウェア・エニックス:「Xbox 360版FFXIIIの開発は未着手」
■PSP好調を蝕む「パンドラバッテリー」の猛威
■【アンケート結果発表】2008年上半期発売のゲームで、おもしろかったのは?
■マウスだけでもゲーム開発! 『Popfly Game Creator』を試す
■Warner Music、音楽ゲームのライセンス料引き上げを要求
■スポーツジムでWiiのプレイに1時間110ドル、怒るゲーマーたち
■訃報:赤塚不二夫さん死去 おそ松くん、天才バカボン
ファミ通(08/08発売号)を読んで…
○「北米、欧州、アジア ゲームムーブメントを読み解く! 特集世界のゲーム事情 E3 2008情報もアルヨ!」 【P.40】
アメリカやEU圏を中心に世界各国のゲーム事情をわかりやすく紹介!
記事を詳しく読んでみると、やはりWiiやニンテンドーDSといった任天堂ハードが全世界中で猛威を振るっています。
この記事の中で気になるゲームが紹介されていました。そのタイトルは…Wii 『AND THEN THERE WERE NONE』。英語名のタイトルを見てもどんなゲームか?あまりピンときませんが、アガサ・クリスティー原作 「そして誰もいなくなった」 のアドベンチャーゲーム!
このゲームを紹介しているマスク・ド・UHさんによると、Wiiリモコンを使った大人向けの本格派アドベンチャーゲームは世界でも珍しいとの事。ぜひ日本語バージョンをどこかのメーカーが発売してくれないかな?
○「緊急速報」 DS 『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』 <アルケミスト> 【P.232】
同人ソフトの大ヒットから、PS2,ニンテンドーDSとリメイクされたミステリーアドベンチャー。そして今度はDSの第2巻が11月27日に発売予定。
PC版に収録されていた“目明し編”と“暇潰し編”に、マンガのエピソードを基にした“影紛し編”とアレンジが加えられた“異本・昼壊し編”の新作2本を加えた合計4本のシナリオを収録。
第1巻のパスワードがあるとより楽しめるので、まだDS版を未プレイの人はまず第1巻からプレイしてみては?
■オリジナル要素を引っ提げ、第二巻開幕 『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』 【ファミ通.com】
○「緊急速報」 PS2 『不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜』 <ヴューズ> 【P.234】
PC発、ドリームキャストにも移植された 『不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜』 に新キャラクターや新システムなどの要素を追加してリメイク決定。
やりごたえのある本格派推理アドベンチャーの印象が強い 『探偵紳士』 シリーズ。“プルーフターゲットシステム”という、画面内の人物やそこにある物体を調べることができる新システムを搭載。クラスAディテクティブの悪行双麻がいろんな難事件に挑む!
■名作ハードボイルドアドベンチャーが新生 『不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜』 【ファミ通.com】
○「新着ゲーム通信」 DS 『SIMPLE DSシリーズ Vol.43 THE ホストしようぜ! 〜DXナイトキング〜』 <ディースリー・パブリッシャー> 【P.242】
女性を口説いて売り上げNo.1のホストを目指すアドベンチャーゲーム。
“ハントスポット”で女の子をナンパ → 好感度を上げて店の常連に → 店で女性を酔わせる を30日の間に繰り返しナイトキングを目指します。
シンプルシリーズのアドベンチャーが好きで攻略も良くやっています。『ホスしよ』 も購入して攻略もしようかな!?
『ファンタシースターポータブル』35万本に迫る大ヒットを記録!
■メディアクリエイト全国ランキング 08.07.28〜08.03 【ジーパラドットコム】
【一位】 PSP 『ファンタシースターポータブル』 <セガ>
【二位】 DS 『リズム天国ゴールド』 <任天堂>
【三位】 DS 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』 <スクウェア・エニックス>
【四位】 PS3 『ソウルキャリバーIV』 <バンダイナムコゲームス>
【五位】 PS2 『実況パワフルプロ野球15』 <KONAMI>
【六位】 360 『ソウルキャリバーIV』 <バンダイナムコゲームス>
【七位】 Wii 『零 〜月蝕の仮面〜』 <任天堂>
【八位】 Wii 『Wii Fit』 <任天堂>
【九位】 Wii 『マリオカート Wii』 <任天堂>
【十位】 PSP 『ガンダムバトルユニバース』 <バンダイナムコゲームス>
○ハードの販売台数と50位内のハード別ソフト内訳
PSP “6.1万台” 7本 最高位 【1位】 『ファンタシースターポータブル』
DS “5.7万台” 22本 最高位 【2位】 『リズム天国ゴールド』
Wii “4.1万台” 13本 最高位 【7位】 『零 〜月蝕の仮面〜』
PS3 “1.0万台” 4本 最高位 【4位】 『ソウルキャリバーIV』
PS2 “0.9万台” 3本 最高位 【5位】 『実況パワフルプロ野球15』
360 “0.5万台” 1本 最高位 【6位】 『ソウルキャリバーIV』
メディアクリエイトによると、上位100タイトルの総販売本数は137.2万本(先週比+42.7万本)
新作ソフトの売り上げが好調で、総販売本数の売り上げを大幅に伸ばしました。
PSP 『ファンタシースターポータブル』 が初週だけで34.2万本売り上げてトップに輝きました。
体験版の配布から評価がうなぎのぼり、その勢いに乗ったまま大ブレイクを果たしました。かつてはオンラインRPGの雄としてその名を馳せた『ファンタシースター』シリーズですが、ここ最近は翳りが…しかしモンスターハンターによってできたパーティ(協力)プレイゲームの流れに上手く乗ることができたようです。
店頭消化率も高いので、これからどれだけ売り上げを伸ばしていくのか?ポストモンハンになれるのか注目してみていきたいと思います。
ゲームを通じてリズム感を鍛えることができる音楽アクションゲーム 『リズム天国ゴールド』 が21.3万本の大ヒットを記録。
GBAの隠れた名作だった 『リズム天国』 が、ニンテンドーDSにハードを替わって見事花開きました。これからも息の長いヒットを期待できるのでは。










