■
週間ゲームソフト売上ランキング07/3/5〜3/11【ゲーム情報サイトeg】【1位】 NDS 『ヨッシーアイランドDS』 <任天堂>
【2位】 PSP 『モンスターハンターポータブル 2nd』 <カプコン>
【3位】 NDS 『レイトン教授と不思議な町』 <レベルファイブ>
【4位】 PS2 『喧嘩番長2 フルスロットル』 <スパイク>
【5位】 NDS 『スーパーロボット大戦W』 <バンプレスト>
【6位】 Wii 『Wii スポーツ』 <任天堂>
【7位】 PS3 『ガンダム無双』 <バンダイナムコゲームス>
【8位】 NDS 『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』 <スクウェア・エニックス>
【9位】 Wii 『はじめてのWiiパック』 <任天堂>
【10位】 NDS 『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』 <任天堂>
今週も先週と同じように、【ファミ通.com】の速報と【ゲーム情報サイトeg】のランキングが大幅に違っています。
■
週間ゲームソフト販売ランキング【速報版】 (2007年3月5日〜3月11日)【ファミ通.com】今週も初登場のソフトが【1位】に。【1位】ニンテンドーDS 『ヨッシーアイランドDS』 <任天堂> 〔30.3万本〕は、非常に好調な売れ行きで品切れをおこしている店舗もあるとの事。
去年の11月に発売されたDS 『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』、1月に発売されたDS 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』と比べても、とても好調なスタートを切りました。64の『ヨッシーストーリー』では無く、SFCの『ヨッシーアイランド』の新作を制作した事がこの好結果に結びつきました。
これから春休みに向け、『ヨッシーアイランドDS』は更に販売本数を伸ばしそうです。
今週初登場【4位】は、プレイステーション2 『喧嘩番長2 フルスロットル』 <スパイク> 〔4.2万本〕。イメージキャラクターに「嶋大輔」氏を起用し、かなり大掛かりに宣伝をしてきました。しかし、その結果は微妙なものとなりました…。『喧嘩番長2』も1作目と同じような結果となりそう。
そのほかの新作では、ニンテンドーDS 『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』 <スクウェア・エニックス>が【13位】と爆死。販売本数、消化率共に悪く、早くも値崩れを起こしています。しかし『聖剣伝説HoM』を購入した人の評判は良いので、いずれ購入してみたいと思います。
旧作の中では、【2位】プレイステーション・ポータブル 『モンスターハンターポータブル 2nd』 <カプコン> 〔9.3万本〕が非常に好調。累計本数で90万本を超え、次週にもミリオンに達しそうな勢いです。この勢いをどこまで続ける事ができるのか要注目。
DSでは、『レイトン教授と不思議な町』 <レベルファイブ> が今週だけで〔4.5万本〕を売り上げ、【3位】にランクイン。これからどれだけ末永く宣伝を打てるかにもよりますが、新たなロングセールス商品となりそうです。